初めての同棲!同棲生活を幸せに楽しく過ごす5つのコツ

2019年5月22日

スポンサーリンク

こんにちは。みのんです。
同棲したいなと思っても、同棲したら自分の時間が無くなったり喧嘩が増えたりするのかなと不安になりますよね。
今回は私が同棲生活1年半続けてみて感じた毎日を楽しく過ごすコツをお伝えします。

同棲生活の5つのコツ

部屋は二部屋以上

元々一人暮らしをしていると、どちらかの家泊まりに行くのを繰り返しているといつの間にか同棲がスタートしていることがあります。
私も最初は1Kに住んでいる彼氏の家に頻繁に泊まっており、自分で契約していた家にはほぼ帰っていませんでした。

私の私物は必要最低限の物のみで彼の家に住んでいましたが、一人暮らしようの1Rや1Kで同棲を使用と思うとどうしても収納が足りません。
結果、部屋が散らかりがちになり、一人になれる空間もないので物理的にも気持ち的にもとても窮屈な思いをしました。

自分も相手も人間で、働いているとどうしてもストレスを抱えることもあります。
時には一人になる時間も必要なので、可能であれば部屋が二つ以上の物件で同棲をスタートするのが良いのではないでしょうか。

食事はなるべく一緒にとる

同棲生活の中でパートナーとゆっくり過ごせる貴重な時間です。同棲したからといって四六時中一緒に過ごすわけではないので、共通の落ち着いた時間である食事時間は一緒に過ごしたいですね。食事中あまり話さない人もいるかと思いますが、落ち着いた時間をともに過ごすことが目的なので生活リズムが似ているのであれば是非、食事はお二人で。

具合が悪いパートナーをできる限り看病

産まれてこの方体調を崩したことが無い。という人はほぼいないと思います。
一緒に暮らしていれば年に1回くらいはお互いに体調を崩すこともあると思います。自分が体調を崩したらとりあえず安静にしていれば良いですが、相手が体調を崩した。そんなときはできる限りで良いので看病をしてあげてください。

基本的には寝かせてあげて、数時間毎に「飲み物いる?」とか「少しでもご飯食べられる?」と気遣うくらいでOKです。
看病するからとずっと傍にはりついていては、ゆっくり休めませんからね。

嫌なこと、やってほしいことは素直に伝える

今まで違う環境で過ごしてきた二人。共同生活を始めると自分と違うと戸惑うこともあると思います。
相手に合わせるか、自分に合わせてもらうのか。話し合い妥協点を見つけるのか。明確な正解がない問題ですが嫌なことを我慢しているといつか怒りとなって爆発してしまいます。そうなる前に嫌なことや、やってほしいことをきちんと相手に伝えてお互いに気持ちよく生活できるようにしていきましょう。

「ありがとう」を忘れない

相手に何かをしてもらった時、やってもらって当たり前と思うのではなく「ありがとう」素直に感謝してみましょう。

特にルールで決めたわけではないのですが、私は何かをしたら彼に報告をしています。
「お皿洗った」とか「洗濯機回した」とか。
こうすると私が何をしたのか彼にスムーズに伝わり、彼も自然と「ありがとう」といってくれます。

彼も「お風呂洗った」と報告してくることが多いので、それに対し私も「ありがとう」と自然といえます。

褒められるために家事をするわけではないですが、コミュニケーションの一環として1家事1報告をしてみても良いのではないでしょうか。

最後に

私が同棲している中で気が付いた同棲のコツをご紹介しました。
同棲していると幸せを感じる事が多いですが、やはり彼氏とはいえ他人と暮らすのは多少ストレスを感じることもあります。

同棲は幸せだけじゃないよ。ということを念頭に置いて同棲検討してみてください。

この記事が、同棲を検討している方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

恋愛

Posted by minolog