同棲のデメリット|同棲は良いことばかりではない!

2019年5月7日

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皆さんこんにちは。みのんです。

先日、同棲のメリットについて記事を書きました。
メリットがあれば当然デメリットもあります。
メリットしかない、なんてこと世の中にはあまりないんですよね…

今回は、私が同棲して感じたデメリットを紹介していこうと思います。

同棲のデメリット

自分の時間が減る

一緒に生活する相手がいると、食事や睡眠、お風呂の時間等、何かと相手に合わせて生活をするようになります。
普段夜遅くまで起きて自分の時間を確保している人が、早く寝るタイプの人と暮らしたら自分も寝る時間が早くなるので今までと同じように時間を確保する。ということが難しくなります。
もし、部屋が二つ以上あるのなら寝室は分けてしまうのが良いかもしれないですね。

一人になりたいとき、一人になれない

毎日顔を合わせているので、時には喧嘩をすることもあると思います。
喧嘩したとき、一人で冷静に考えたいと思っても同じ空間に相手がいるのでなかなか一人になることが出来ません。

私の場合、一応自室があるので一人になりたいときは自室にこもってしまします。
共同の寝室で布団にもぐることも多いです。

家事の負担

今まで他人だったのだから、家事について違いがあって当たり前だけど自分と違うことに戸惑いやイラツキを覚えることもあると思います。
直してほしいこと、協力してほしいことは素直に相手に伝えるのが良いです。

家事にこだわりがあると、こだわりのある方が家事を負担することが多いように思います。
片方に負担がかかりすぎるとせっかくの同棲生活が楽しくなくなってしまいます。そうならない為に、うまく家事を分担していきましょう。

例えば、
部屋のゴミは自分がまとめて、ゴミ捨て場まで持って行ってもらうのは相手に任せる。
料理を作ったら、食器洗いは相手にお願いする。
洗濯物を干すのは二人で一緒に。

一緒に生活している以上、家事は分担すべきだと思っているので手伝ってほしいことは遠慮なく相手に伝えてみましょう。

お金の問題

これはもしかしたら一番のデメリットかもしれないですね。
家賃・光熱費・食費・日用品費…
二人の生活費、どうやって分担しますか?これは同棲するとき二人でよく話し合って出した答えが一番良い形なのだと思います。

参考になるか分かりませんが、我が家の方法を紹介します。
基本は生活費全て折半しています。

光熱費については、彼のクレジットカードもしくは銀行口座から引き落とされるので金額が分かり次第、半分の金額を私から彼に支払っています。
家賃やインターネットについては固定費なので、私の都合の良いタイミングで彼に支払っています。

次に食費や日用品について
買い物は一緒に行くことが多いので、その場で半分ずつ出したり、一度彼が払っておいて他の買い物や外食での支払いでは私が支払うというように調整をしています。

最後に

私の感じた同棲のデメリットを挙げてみました。改めて挙げてみると結構多いですね。
好きな人と暮らすのは幸せなことだけど時には喧嘩もするし、ストレスが溜まる可能性もあるということをお伝え出来たかなと思います。
同棲をスタートする前に、一度ゆっくりデメリットについて話あってみるのも良いかなと思います。

この記事が皆さんの参考になったら嬉しいです。

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