【実録】インコがペレットを食べない!1年失敗し続けた私が「ハリソン」で切り替えに成功した全記録

こんにちは、みのんです。
愛鳥の健康のために主食を「ペレット」に切り替えたいけれど
グルメなわが子は「何を出しても見向きもしてくれない」「頑固すぎて心が折れそう」と悩んでいませんか?
私もそうでした。
我が家のセキセイインコ(2羽)のうち1羽は、切り替えになんと丸1年かかりました。有名どころのペレットは全敗。「もうこの子はずっとシードでいくしかない」と何度も諦めかけました。
しかし、「あるペレット」に変えた瞬間、その長い戦いが嘘のように解決したのです。
この記事では、頑なにペレットを食べなかった愛鳥が、ついに食べるようになった「救世主ペレット」と、そこから安価なペレットへ移行させた私の体験談をご紹介します。
結論:1年悩んだ我が家の救世主は「ハリソン」でした
いろいろ試して全敗だった私が、最後にたどり着いたのが「Harrison’s(ハリソン)」です。
先に結論を言うと、セキセイインコのペレット切り替えで「何をやってもダメ」なら、一度ハリソンを試す価値はあります。
なぜハリソンだったのか?
食いつきが段違い: 他メーカーは「食べ物」とすら認識されませんでしたが、ハリソンだけは違いました。
オーガニックの安心感: 獣医師も推奨することが多く、品質は最高峰です。
正直、値段は高いです。試して食べなかったら…と思うとなかなか手が出せませんでした。
しかし、「これでダメならペレットは諦めよう」という背水の陣で挑んだ結果、これが大正解でした。
【比較】切り替え中に試したペレット3選の実音レビュー
| 商品名 | 食いつき | コスパ | 特徴・感想 |
| ① ハリソン | ◎ | △ | 切り替えのきっかけになった神ペレット。高いが試す価値あり。 |
| ② ラウディブッシュ | 〇 | 〇 | 現在の主食。入手しやすくバランスが良い。 |
| ③ ズプリーム | △ | 〇 | カラフルで興味は引くが、フンの色が変わり健康管理しにくい。 |
1. ハリソン アダルトライフタイム スーパーファイン
我が家の2羽がペレットデビューできたのはこれのおかげです。他のペレットはつまむ程度でしたが、ハリソンは「これなら食べる!」という反応を見せました。 特に「スーパーファイン」という粒の細かさが、セキセイインコには食べやすかったようです。
2. ラウディブッシュ デイリーメンテナンス ニブルズ
実は、最初に試して挫折したのがこれです。最初は粉末にしてシードに振りかけていましたが、数日で食べなくなりました。 しかし、ハリソンで「ペレットの味」を覚えた後に再度与えたら、すんなり食べてくれました! 今はメインの食事として活躍しています。
3.ズプリーム フルーツブレンド S セキセイ・パラキート
色は綺麗なのですが、飼い主目線で「フンの色がわかりにくい」というデメリットを感じました。ただ、「着色されている方が興味を持つ」という子もいるので、きっかけ作りには良いかもしれません。
頑固なインコを落とした「切り替えのコツ」
いろいろな方法を試しては失敗しましたが、最終的に我が家のインコが観念して(?)食べるようになった方法はこれです。名付けて「絶対に避けられない粉末作戦」。
用意するもの:
・100均のスパイスミル(胡椒挽き)
・いつものシード(できればむき餌)
・ペレット
最初はすり鉢でゴリゴリ潰していたのですが、毎日やると手が疲れてしまい準備が大変でした…。
そこで導入したのが100均のスパイスミルです。これならハンドルを回すだけで一瞬で粉末にできます。
やり方:
1.ミルでペレットを細かい粉末にする。
2.それをむき餌にたっぷり振りかける。
ポイント: 殻付きシードだと粉が落ちてしまいますが、むき餌だと表面に粉がまとわりつきます。
こうすると、大好きなシードを食べるためには、嫌でも表面についた「ペレットの粉」を口にしなければなりません。
最初は嫌そうな顔をしていましたが、この方法で「ペレットの味」に強制的に慣れさせたことで、徐々に固形のままポリポリ食べてくれるようになりました。
まとめ:諦めなければ、いつか運命のペレットに出会える
・何をやってもダメなら、一度「ハリソン」を試してみてほしい。
・食べてくれたら、そこから徐々にコスパの良いラウディブッシュやほかのペレットへの移行も可能。
・1年かかった私でもできたので、焦らず愛鳥のペースで進めてあげてください。








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