フェレットの飼い方~毎日のお世話~

2019年5月9日

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みなさんこんにちは。みのんです。

今回はフェレットの飼い方、毎日のお世話をご紹介したいと思います。
この「飼い方」という表現、動物を格下みたいに見ているようであまり好きではないのですが、他の表現方法が分からないので「飼い方」と表記します。

フェレットの飼い方

フェレットってどんな動物?

フェレットはイタチ科に属します。要するにイタチです。

性格は種類(種類の事をファームといいます)ごとに異なるそうですが、結局のところ種類というよりは個体差で変わると思います。
我が家のフェレット「ゆな」は

種類(ファーム):パスバレー
性別:雌
年齢:9か月(2019年4月現在)

子猫のような性格です。好奇心旺盛で、自分の身体が入るところはとにかく探検したがります。
猫用のおもちゃへの食いつきがよく、一緒に遊ぶのがとても楽しいです。

基本的に肉食の動物なので噛み癖がついてしまう可能性はあります。これは犬や猫でも一緒ですね。

また、しつけや芸を覚えさせることの可能という話をよく聞きますが、犬ほど賢くはないのであまり期待しすぎないほうが良いかと思います。

他の動物と比べて臭いが独特なので、お迎えを考えている方はペットショップでその臭いを体感してからお迎えを検討してください。

毎日のお世話

餌・水の交換

これはどの動物も一緒ですが、必ず毎日ご飯とお水の交換をしてください。

ご飯に関しては、ドライフードであれば朝に1日分与えてしまって問題ないです。
缶詰のような傷みやすいものを与えるのであれば、こまめに取り換えるようにしてください。

猫のドライフードを与えている方も多いそうですが、フェレット用のドライフードが販売されているので差し支えなければフェレット用の物を与えるのが良いかなと思います。猫とフェレットでは必要な栄養が少し変わってきますので、常用食としてはフェレット用をお勧めします。

トイレの掃除

フェレットは動物なので、当然排泄をします。
我が家は飼い主が日中は会社に勤めているため、朝と夜の2回トイレの掃除を行っています。

この掃除の時、排泄物に異常がないかを要チェックです!
元気そうに見えても実は病気にかかっていた。ということもあり得ますので、身近な病気のヒントは見落とさないようにしましょう。

排泄物の異常が2日ほど続くようなら動物病院で診てもらってください。

放牧

運動不足になるとストレスが溜まり食欲不振、便秘になる可能性があります。
最低でも1日1時間はケージから出して部屋で自由に遊ばせてください。

この時にフェレットが飼い主と遊びたくて、飼い主の周りを走り回ることがあります。この姿が本当に可愛いのでぜひ一緒に遊んであげてください!

お風呂

これは毎日ではないのですが、定期的にお風呂に入れてあげてください。

我が家のゆなはお風呂が苦手で入れるのが可愛そうに思いますが、衛生的な問題、そして肌の健康状態のチェックをすることが出来ますので嫌がってもお風呂には入れます。

お風呂の好き嫌いは個体差がでるので、お風呂が好きな子ならお風呂ついでに少し浴槽にぬるま湯を張って泳がせて遊ばせるのも楽しそうですね。

最後に

以上、我が家でのフェレットの毎日のお世話をご紹介してみました。
家庭により若干の違いはあるとは思いますが、基本的なことはお伝え出来たかなと思います。

フェレットのお迎えを検討している方は毎日このお世話ができるか、フェレットが一生を幸せに過ごすことが出来るかを考えてお迎えをしてください。

フェレットは飼い主がきちんと愛情を注げば、その愛情を受け止めせいいっぱい愛情を返してくれる動物です。
どうか最後まで一緒に過ごせる環境を整えてあげてください。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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